クロネコヤマトの引越し

当サイトでは引越し料金の割引き額を最大化する方法を紹介しています。正しいステップさえ踏めば、
どなたでも引越しに伴う支出をグンと下げることができます。ぜひ参考になさってください。

クロネコヤマトの引越しの特徴、値引き情報の前に

宅急便で知名度抜群のなクロネコヤマトですが、引越しにおいても業界大手として活躍しています。

まずは何と言っても、全国160ヶ所に整備されている直営店の多さは業界で一番です。

充実したネットワークを約3,000台のトラックで機能的に結び付け、安全・迅速・確実な引越しサービスを実現しています。

さらに、宅急便と引越しはまったくの別のチームとして運営していますので、引越し業務にあたるスタッフ全員が引越しスキルを磨いた社員というところもポイントです。

繁忙期だけ引越しに力を入れる運送屋とは違いますので、品質の面でも間違いなくトップレベルと言えるでしょう。

そんなクロネコヤマトの引越しでは単身での引越しプランと家族での引越しプランを用意しています。

例として挙げると、

単身者向けには「おまかせフリー割サービス」を用意し、荷物が少なくて近距離の引越しでしたら、日時をクロネコヤマトにお任せすることで料金もかなりお得になります。

大型家具や家電の梱包もお任せできて、不要になったダンボールも回収してくれます。

家族での引越しプランとしては、「クロネコヤマトの引越らくらくタイムリーサービス」を提供してくれています。

豊富な各種オプショナルサービスを組み合わせて利用することで、快適かつ利便性の高い引越しサービスを受けることができます。

しかし、唯一の欠点はオプショナルサービスを利用すればするほど、おのずと支出が増えてしまうことです。

これでは節約することができませんので、引越し料金を下げる実践方法について紹介いたしますが、

もしもクロネコヤマトの引越し以外の利用は考えられないという方、あるいはすでに引越し業者と契約を交わされている方にはこの先に掲載しているコンテンツはお役に立てないかもしれません。

それでも良いのでしたら読み進めてください。

引越し代を抑えるための鉄則

最初にお伝えしておきますが、引越しにかかる支出をミニマムに抑えたいのでしたら依頼する業者をはじめから決めつけたりせずに、きちんと比較・検討を行うようにしてください。

その際にお勧めしたいのが「引越しの無料一括見積もりサイト」を活用することです。

もちろん、こうしたサイトを使わなくても、クロネコヤマトの引越し見積もりを取得することはできます。

でも、どうして「引越しの一括見積もりサイト」の活用を勧めるのかと言うと、

自分で直接、引越し業者にコンタクトをとることは「あなたがその業者を使って引越しすることを考えている」、「あなたがその業者を候補にしている」ことを営業マンや電話オペレーターに見抜かれてしまいます。

しかも、この状態では、主導権を握っているのはあくまでも引越し業者。
価格を設定できるのは引越し業者だからです。

だから提示される金額も「高め」の場合が多く、損をするケースが多々あります。

そこで活用したいのは「引越しの無料一括見積もり」。

たった一回の入力作業を行うだけで、クロネコヤマトの引越しの他、複数の引越し業者から見積りを取得することができるインターネットならではの非常に便利なサービスです。

その中でも、おすすめは日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sが運営している「HOME'S の引越し見積り」。

「無料一括見積り」を活用する最大のメリットは、複数の引越し業者があなたの引越し費用を試算しますので、高値を掴まされる心配がなくなるということです。

後日、手にした見積りを見比べて、安値かつ納得のいく料金を提示してくれた業者と最終的な交渉をすればよいからです。

業者によっては5万円以上もの料金差が出ることも珍しいことではありません。

「HOME'Sの引越し見積もり」には、クロネコヤマトの引越しをはじめとして、誰もが知っている信頼のおける大手引越し企業から、地域を地盤として営業している業者が多数参加しています。

それぞれの引越し業者は、あらかじめ「競争相手」が多数存在していることを承知していますので、最初に高い金額を提示し、あなたの腹積もりを探るという手段では商談が成立しないことを理解しています。

だから、ズバリ!「有利な引越し見積り」が期待できるのです。

個々に見積もりを依頼する手間と煩わしさはHOME'S の引越し見積りが解消してくれます。

限界値引きの引き出し方〜最終章まで

「HOME'S の引越し見積もり」のサイトには、各社の特典も掲載されていますので、ぜひチェックされてみてください。

実は、ここにこそ限界値引きを引き出す最大のヒントが隠されています。

クロネコヤマト以外の各社がどんな特典を用意しているのか、その充実度を必ずチェックするようにしましょう。

ただし、

特典の良し悪しで引越し業者を決める訳ではありませんので、見積りを取得する前に、イメージのみで業者を選定してはいけません。

肝心なのは、あくまでも引越し料金のさらなる割引、限界値引き額を引き出すことなのですから。

引越し業者一括見積りの申込み手続き(およそ3分)が完了すると、数日後には、複数の引越し業者から見積りが自宅に届きます。

いよいよここからが肝心なところです。

最安値を提示してきた業者と連絡を取り、さらに割引くことができないかどうかを確認してみましょう。

交渉の仕方は、

「今回、我が家の引越しを御社に依頼しようと思っています。でも、もう少しだけでも安くしていただけると、こちらも気持ちよくお願いできるのですが。何とかならないでしょうか。」

この一言を伝えることで、たいていの営業マンは、5,000円程度の割引か、特典の追加サービスを提案してきます。ハウスクリーニングとか、不用品の処理、引越しとは関係のない地域の名産品のプレゼントとか。

でも、ここで納得してはいけません。もう一押しすることが重要です。

営業マンは「いやぁ、これ以上は無理ですよ〜。」と言いながら、まだ割引きする余力があることを隠しています。

だから、もう一言だけ付け加えてみてください。

「段ボールとか、ガムテープはこちらでも準備を進めています。だから、あと5,000円は値引いてください。」

これこそ強烈に効く「決めゼリフ」です。

営業マンは高確率であなたの期待に応えてくれます。

引越し業者としてクロネコヤマトを選ぶのは、相見積りをもとに比較検討を行い、限界値引きを引き出してからでも決して遅くはありません。

引越し見積もりの一括取得は限界値引きを引き出ための必須アイテムです。

引越し用の段ボールとかはどうやって調達する

引越し料金を限界まで割引くノウハウは以上となりますが、さらに引越しの際に欠かせない段ボールをタダで入手する方法についてもお知らせします。

これで引越しの準備にかかる負担も下げられると思いますので。

まず、比較的軽めの家財をしまうための段ボールでしたら、ドラッグストアの店員さんに頼んで分けてもらうとよいでしょう。断られることはありません。

会社や飲食店・商店などの事業活動に伴って発生する資源ごみ(=段ボール)の処理は、家庭の場合と異なり有料だからです。

資源ごみの処理代は、重量によって課金額が決められる仕組みですので、あなたが持って行った段ボール分だけ、費用負担が軽くなるからです。

そして、書籍やその他、重いものを収納する段ボールについては、ホームセンターで譲ってもらうようにしましょう。

ホームセンターでは、引越し用段ボールが1箱150円〜300円で販売されているのですが、その一方で、お店の裏とかお客様の目につきにくい場所に、不要な段ボールをストックしているのです。

ホームセンターで取り扱っている商品には重たいものが多いので、段ボールも頑丈なものが多くあります。それにカタチも大小揃っています。

大きなホームセンターだと、毎日のように丈夫な段ボールが廃棄物として出ますので、これを譲ってもらうようにお願いしてください。まず断られることはありませんよ。

くれぐれも引越し用段ボールほしさに、引越し料金交渉をあきらめることだけは避けるべきです。

引越しでは何かとお金がかかります。新居でも予想外の出費に迫られるかもしれませんので。

浮いたお金は新生活のため、あるいは家族で過ごすとっておきの時間のために使いませんか?

無料引越し一括見積りはここから申し込めます。